試合
WBC世界ライト・ヘビー級タイトル戦にマグナム酒井選手が挑戦!!!
3月14日(現地時間)米国カリフォルニア州、ロサンゼルス郊外、エルモンテ市、エルモンテ・エキスポセンターで開催される『ワールド・チャンピオン・ムエタイ・エクストラバギャンザ』にてマグナム酒井選手(WBC世界ライトヘビー級16位 / 士魂村上塾)とK1でもおなじみのガオグライ・ゲーンノラシン(WBC世界ライトヘビー級6位 / タイ)のWBCライトヘビー級の世界タイトルをかけて激突します。
また同大会では、昨年WMCインターコンチネンタルのタイトル戦で、ムエタイのカリスマ・ゲンサック選手を残り10秒でKOした、日本のホープ大和哲也(WBC世界ライト級14位/大和ジム)がセンチャイ・ソー・キングスター(WBC世界スーパーフェザー級5位 / タイ)とMTAA(アメリカ・ムエタイ連盟)世界ライト級王座決定戦で対戦することも決定しています。
【大会概要】
- 日時:2010年3月14日(日)
- 場所:米国カリフォルニア州、ロサンゼルス郊外 エルモンテ市 エルモンテ・エキスポセンター
- 大会名:「ワールド・チャンピオン・ムエタイ・エクストラバギャンザ」
- プロモーター:スタンド・アップ プロモーション

試合結果
日本人初WBCムエタイ・インターナショナルチャンピオン誕生!
12月5日(土・現地時間)アメリカ・ネバダ州ラスベガスのバッファロービルズ・カジノで行われたWCKプロダクション『キングス・バースデー・セレブレーション』で、国崇(拳之会)が前元WBCムエタイ・インターナショナルチャンピオンのロミー・アダンザ(アメリカ)に4RTKO勝利。 日本人初のWBCムエタイ・インターナショナル王者誕生。 1R早々ダウンをとられたが、その後は攻めまくり、4R肘でカットしTKO勝利。 ラスベガスのスポーツ・サイトに掲載された記事は以下の通り。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 訳文: 1R 25:30 2R 30:27 3R 30:27でした。 この結果はWBCムエタイのサイトにも掲載。 ![]() ![]()
訳文: 国崇は1ラウンドにロミーによる早くて短いハードパンチによりダウンを取られた後にタイトルを手にした。 国崇はダウンを取られたあと、凄まじい肘の攻撃を続け、4ラウンドにロミーの眼の上を縦に切ったことによる出血で試合が止められるまで続いた。一報ロミーもどんなに攻撃されようとも、反撃を辞めなかった勇気の持ち主。 世界のベルトを巻く日も近いのでは? |
WBCムエタイルール日本統一王座決定戦
2009年12月4日 後楽園ホール
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 決勝戦 ライト級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 大和哲也 | vs | 河野雄大 | × |
| 大和哲也 4R 2'33" TKO 左ヒジによるドクターストップ 初代ライト級WBCムエタイルール日本統一王者に |
||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 王者対決となったこの一戦。互いにいつかは相対するであろうと予想はしていたが、WBCムエタイの日本王座を賭けた試合にて両者の拳が交わることとなった。MA vs NJKF、団体対抗戦であり、両団体の維新を賭けた試合でもある。 1R 2R 3R 4R 準決勝・決勝をKO勝利で飾った大和が、3つ目となる王座を獲得。NJKF、WMCインターコンチネンタル、そしてWBCムエタイ日本統一王座。この3つのタイトルを全てKO勝利にて飾るという偉業を成し遂げた大和の年内最後の試合は、大和らしいKO決着で締め括った。 |
||||
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 決勝戦 ウェルター級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 宮越宗一郎 | vs | 為房厚志 | × |
| 宮越宗一郎 4R 2'01" KO 初代ウェルター級WBCムエタイルール日本統一王者に |
||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 MAのリングでNJKF同士の試合が行われるという、実に稀なこの一戦。宮越は準決勝戦で最終ラウンドの末、坂本章(MAウェルター級1位/橋本)を撃破・決勝へと駒を進めた。一方、為房は優勝最有力候補と目されていた水町浩(前WMAF世界ウェルター級王者/士魂村上塾)を2RKO、3回ダウンを奪って完勝するという大番狂わせをしている。その両者だが、共にタイトル初挑戦となるが、初代王座の栄光を掴み取るのは果たしてどちらか?
1R 2R 3R 4R |
||||
WBCムエタイルール日本統一王座決定戦
2009年10月18日 東京・ディファ有明
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 決勝戦 スーパーライト級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 山本佑機 | vs | 獅・センチャイジム | × |
| 山本佑機 1R 2'43" KO 初代スーパーライト級WBCムエタイルール日本統一王者に |
||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 開始早々、パンチの打ち合いとなり、互いに一歩も退かない展開となる。いったん距離をとる両者だが、再び激しいパンチの打ち合いとなる。これを打破したのは山本だった。互いのパンチの雨が降る中、山本の左フックが獅をとらえてダウンを奪う。勢いに乗る山本は更にパンチで獅を倒しにかかろうと獅をコーナーへと詰めて行く。猛チャージをかけた山本は獅が仕掛けるパンチをもろともせず打ち合い、今度は右ストレートで2度目のダウンを奪う。やっとの思いで立ち上がった獅だが、ダメージの色が濃いのは明らかだった。この時残り時間は1分を切っていた。カウント後、速攻でラッシュを仕掛けた山本がとどめの右ストレート!獅をマットに沈めて、初代スーパーライト級の王座を獲得した。 |
||||
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 決勝戦 フライ級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| × | エリー隆司 | vs | 大槻直輝 | ○ |
| 大槻直輝 3R 2'11" TKO 初代フライ級WBCムエタイルール日本統一王者に |
||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 1R 2R 3R
|
||||
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 準決勝 ウェルター級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 河野雄大 | vs | 海戸淳 | × |
| 河野雄大 5R 0-0(49-49, 48-48, 49-49)、6R 2-1(9-10, 10-9, 10-9) |
||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 1R 2R 3R 4R 5R EX
|
||||
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 準決勝 ライト級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| × | 水町浩 | vs | 為房厚志 | ◯ |
| 為房厚志 2R 0' 54" KO |
||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 1R 2R
|
||||
9月23日東京後楽園ホールにて、記念すべき初代WBCムエタイルール日本統一の4王者が誕生!


WBCムエタイルール日本統一王座決定戦
2009年9月23日後楽園ホール
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 スーパーフェザー級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 赤十字竜 | vs | 末広智明 | × |
| 赤十字竜 2R 2’07”左肘にてKO 初代スーパーフェザー級WBCムエタイルール日本統一王者に |
||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 1R前蹴りでペースをつかみにかかる末広は、ジャブを突きながら右ロー、右ストレートを放つが、赤十字はこれをしっかりとブロック。対する赤十字は右ミドルや右ローで応戦。更に赤十字は左ローを放っていく。これが面白いようにヒットしていき、末広に攻め入る隙を与えない。左ローに苦しむ末広はそれでも右ストレート、右フックで赤十字に応戦していく。赤十字の左ローに苦しむ末広。効いている様子は明らかだった。 |
||||
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 フェザー級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 心センチャイジム | vs | アトム山田 | × |
| 心センチャイジム 3-0 判定にて勝利 初代フェザー級WBCムエタイルール日本統一王者に |
||||
![]() ![]() 撮影:鈴木雄一郎 序盤、オーソドックス・サウスポースタイルと、変則的な攻勢をとっていくアトム。心は一貫としてムエタイスタイルを崩さない。心は前蹴りで牽制し、立て続けで右ローを放つ。アトムはボディブローや右ローで応戦し、更に回り込んでのヒジ・ヒザを心に追撃していく。冷静に見ていた心は得意の首相撲に持ち込むと、アトムをひっかき回していく。心の首相撲で体勢を崩すシーンがみられるアトムだが、うまく立て直し、アトムも首相撲をしかけ、心に右ヒジや左フックを返していく。 |
||||
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 スーパーバンタム級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 国崇 | vs | 前田浩喜 | × |
| 国崇 2R 2’38”左肘にてカットによるTKO 初代スーパーバンタム級WBCムエタイルール日本統一王者に |
||||
![]() ![]() 撮影:鈴木雄一郎 1R、序盤から手数多き展開となり、サウスポーの前田は左ミドルを放ち、そこから左ハイへとつないでいく。一方国崇は右ミドル、右ハイと同様の攻勢を見せていく両者。スピード感溢れる攻防に会場内の盛り上がりが増していく。国崇が右の横ヒジ、更には前田をロープ際に詰めて突っ込みながら右の縦ヒジを放ったところで1Rが終了。 |
||||
| WBCムエタイルール日本統一王座決定戦 バンタム級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | TOMONORI | vs | 島んちゅ泰 | × |
| TOMONORI 3R 2’16” 右ストレートにてKO 初代スーパーフェザー級WBCムエタイルール日本統一王者に |
||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 1R、パンチのコンビネーションを活かしながら、的確に右ローを放っていくTOMONORI。これに対して島んちゅはTOMONORIの右ローを受けながらも首相撲を仕掛け、そこからヒザ蹴りへとつないでいく。時折ミドルを放ち、首相撲へ持ち込む島んちゅだが、突っ込みすぎてバッティングに。 |
||||
WBCムエタイルール日本統一王座決定トーナメント準決勝
2009年9月23日後楽園ホール
| WBCムエタイルール日本統一王座決定トーナメント準決勝 ライト級 3分5R |
||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 大和哲也 | vs | 大江和也 | × |
| 大和哲也 2R 2’15”KO | ||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 1R、静かな立ち上がりで、落ち着きながらガードをしっかりと上げて様子を見ている大和。一方の大江は開始早々から豪快な右ストレートを放ち、続けざまで左ハイへつなげていく。大和の右ローに大江は右ハイを返し、更に飛びヒザを追撃。しかし大和はこれをしっかりとブロック。大和はじりじりと大江をコーナーに詰めると、大江が前蹴りで大和を突き放そうとする。しかし大和はこれをうまく捌いて左ボディーブロー!さらに左ヒザを追撃したところでゴング。 |
||||
WBCムエタイルールによる統一王座決定戦第二段が8月2日後楽園ホールで
開催されたマーシャルアート・日本・キックボクシング連盟主催の
“KICKGUTS 2009 梶原一騎杯”で行われた。
WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント 準決勝
2009年8月2日後楽園ホール『KICKGUTS 2009 梶原一騎杯』
| フライ級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | エリー隆司 (武勇会 / MA日本フライ級2位) |
vs | 中西祐介 (健心館 / NJKF フライ級1位) |
× |
| 3R 2’54” TKO(肘によるカット) | ||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 膝等の攻撃で終始押していたエリーが3Rに肘の攻撃でカット。TKOにより勝利。 |
||||
| フライ級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 大槻直輝 (OGUNIジム / NJKF フライ級2位) |
vs | 飛燕野嶋 (契明ジム / MA日本フライ級王者) |
× |
| 5R 判定 3-0 | ||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 最終ラウンド残り僅かで大槻選手がパンチによるダウンを奪い判定勝ち。 |
||||
| バンタム級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 島んちゅ秦 (真樹ジムオキナワ / MA日本バンタム級2位) |
vs | TSUYOSHI (健心塾 / NJKF バンタム級1位) |
× |
| 4R 2’41” KO(膝連打) | ||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 リーチを利用した攻撃をしていた島んちゅに対し、TSUYOSHIが最初にハイキックでダウンを取る。4Rの首相撲から膝の攻撃で島んちゅがKO勝利。 |
||||
| フェザー級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 心センチャイジム (センチャイジム / NJKFフェザー級3位) |
vs | ハンター御之畄 (HOSOKAWA / MA日本フェザー級3位) |
× |
| 4R 1’07” KO(右ひざ蹴り) | ||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 首相撲から肘、膝の攻撃によるリードする心。最後は相手のパンチに膝を当てKO勝利。 |
||||
| スーパーフェザー級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 末広智明 (大同塾吉祥寺支部 / 2007年北斗旗軽量級王者) |
vs | 中須賀芳徳 (OGUNIジム / NJKFスーパーフェザー級1位) |
× |
| 5R 判定 2-1 | ||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 終始両者の攻防が続いたが、判定は僅差で末広に。 |
||||
| ライト級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 山本祐樹 (橋本道場 / MA日本ライト級1位) |
vs | HANAWA (ブリザードジム / NJKF ライト級1位) |
× |
| 2R 1’35” TKO(右ストレートによりレフリーストップ) | ||||
![]() 撮影:鈴木雄一郎 両者パンチでの激しい攻撃で始まり、祐樹が先に左フックでダウンを先取。2Rもパンチの攻撃が続くが、祐樹が再びダウンを奪うと、最後はレフリーストップによる祐樹の勝利。 |
||||

いよいよWBCムエタイルールによる統一王座決定戦が7月26日後楽園ホールで開催されたニュージャパン・キックボクシング連盟主催の
”Road to Real King 9”よりスタート。

開会宣言

トーナメントのスケジュール表は以下の通り。








WBCムエタイルール日本王座決定トーナメント 準決勝
2009年7月26日後楽園ホール『Road to Real King 9』
| スーパーライト級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 獅センチャイ (センチャイムエタイジム / NJKFスーパーライト級4位) |
vs | 加藤渉 (Kインター柏 / MA日本スーパーライト級2位) |
× |
| 1R 1’54” KO(パンチ連打) | ||||
![]() ![]() 撮影:鈴木雄一郎 試合開始早々から猛攻撃を仕掛けた獅センチャイがフック及び膝で2回のダウンを先取すると、そのままパンチの連打で3KO。 |
||||
| ウェルター級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 宮越宗一郎 (拳粋会 / NJKFウェルター級1位) |
vs | 坂本章 (橋本道場 / MA日本ウェルター級2位) |
× |
| 5R 1’46” KO(右ストレート) | ||||
![]() ![]() 撮影:鈴木雄一郎 パンチとローキックでダメージを与え続けた宮越が最終ラウンド右ストレートをヒットさせKO。 |
||||
| スーパーバンタム級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 前田浩喜 (インスパイヤードモーション / NJKFバンタム級王者) |
vs | 保田俊 (花澤ジム / MA日本フェザー級3位) |
× |
| 5R 2’28” KO(左ストレート) | ||||
![]() ![]() 撮影:鈴木雄一郎 蹴りにより確実にダメージを与えた前田は最終ラウンド飛び膝からパンチの攻撃で左ストレートによりKO勝利。 |
||||
| スーパーバンタム級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | 国崇 (拳の会 / NJKFフェザー級王者) |
vs | 平本悠 (橋本道場 / MA日本バンタム級3位) |
× |
| 2R 0’50” TKO(レフェリーストップ) | ||||
![]() ![]() 撮影:鈴木雄一郎 国崇のパンチのコンビネーションから肘の攻撃により平本はカット。試合はドクターストップに。 |
||||
| バンタム級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | TOMONORI (OGUNIジム / WMCインターコンチネンタルSフライ級王者) |
vs | 松本圭一太 (相模原ジム / MA日本バンタム級4位) |
× |
| 5R 判定 3-0 | ||||
![]() ![]() 撮影:鈴木雄一郎 身長差及びリーチの差がある松本にTOMONORIは果敢に攻撃をするが、なかなかクリーンヒットが出来ず、結果判定でTOMONORIが勝利。 |
||||
| ファザー級 3分5R(延長1R) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ○ | アトム山田 (武勇会 / MA日本フェザー級1位) |
vs | 米田貴志 (OGUNIジム / WMCインターコンチネンタルSバンタム級王者) |
× |
| 5R 判定 2-1 | ||||
![]() ![]() 撮影:鈴木雄一郎 変則的な動きでアトムはボディーやローの攻撃を当てる。4Rには左フックによるダウンを奪うが、5Rスタミナが切れたアトムに対し、米田は膝の攻撃でダウンを奪い返すが、今一歩及ばず。アトムが2-1の判定で勝利。 |
||||






































