5月6日ディファ有明にて開催されたJMC主催興行において初めてWBCムエタイルールが使用され、日本人選手の増田博正選手がタイ/ラジャダムナンスタジアム認定ライト級チャンピオン及びWBCムエタイ世界ライト級7位のグーピー・ウォー・スティラー選手と駿太選手がWBCムエタイ世界フェザー級15位のセーンチャイ・ジオグリアングライ選手に挑戦することに際し、WBCムエタイより激励のレターを頂きました。

2 May 2008

ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッション

山根理事長殿、

WBC ムエタイを代表して、 5 月 6 日にスポーツ・オーソリティ・オブ・タイランド( SAT/ タイ国スポーツ局)のルールに基づく WBC ムエタイルールにおいて試合が行われるとのこと。この興行関係者の方々にお祝い申し上げます。

我々は WBC ムエタイルールを使用することを認可すると共に JPMC を支援し、我々は JPMC が日本においてムエタイのルールが本来のかたちで使用されることにおいて重要な役割を示すと思います。

真のスポーツとしてのムエタイにおいて日本のムエタイ選手は素晴らしく、 WBC はそのような選手に世界各国でプロとしての試合に出場できる機会を提供します。

WBC ムエタイは JPMC の関係者及び 5 月 6 日に戦う以下の選手の方々(ラジャダムナムスタジアムの現ライト級チャンピオンで WBC ムエタイ・ライト級第6位のグーピー・ウォー・スティラー選手、増田博正選手、 WBC ムエタイ・スーパーフェザー級第 13 位のセーンチャイ・ジラグリアングライ選手、駿太選手)の検討をお祈りします。

WBC ムエタイは、 JPMC を日本における WBC ムエタイルール下でのムエタイ活動を拡大する唯一の組織として共に活動します。

栄光をお祈りします。

Patrick Cusick / パトリック・クシック

Secretary General / 事務局長

WBC MUAYTHAI

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JPMC理事長・山根千抄と観光・スポーツ大臣ウィーラサック・コースラット氏及び、WBCムエタイ会長ゴーヴィット・パックディープーム氏との会談の模様がタイの英字新聞・バンコクポスト紙に掲載されました。

Article from Bangkok Post dated March 30th, 2008
バンコクポスト掲載記事:2008年3月30日
Story by JULIAN TURNER 記者:ジュリアン・ターナー
新しいフロンティア
原文はこちらから(PDF)

ウィーラサク・ゴースラット氏はWBCムエタイの会長であるゼネラル・ゴーウィット・パックディブーム氏と日本から来た山根千抄と共に、ジャパン・プロフェッシオナル・ムエタイ・コミッション(JPMC)と、スポーツオーソリティー・オブ・タイランドとの関係を結んだ。

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