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平成20年5月10日 5月6日の会見内容に関してのご報告
4月4日の一部報道にて“タイ国プロムエタイ協会が JPMC の活動に警鐘、タイ国スポーツ局へ報告及びタイ国プロムエタイ協会総裁が JPMC 設立に遺憾の意”と報道されましたことに付きまして、簡潔に現状報告を致します。 さる4月30日に WBC ムエタイの事務局のキアット・シリアングル氏が、タイ国プロムエタイ協会を訪問し、 JPMC に関しての説明を致しました。 この際、今までの経緯を示す文献等を持参し、また JPMC 及びWBCムエタイより ,“JPMC はスポーツオーソリティ・オブ・タイランド( SAT )に基づく WBC ムエタイのルール下における活動を日本で行うコミッションであり、プロモーターではない ” ということを説明いたしました。 その件に付随して、タイ国バンコクにて 2 月 12 日に WBC ムエタイと正式調印し、今後は中立な立場で選手を支援すると共に、日本国内においてムエタイを広める努力をするという、 JPMC の業務に関する文書も提出致しました。 タイ国プロムエタイ協会は、 3 月 3 日に我々がマスコミ及び関係者の方々に送ったプレスリリースのタイ語訳を通じて、我々の意図するところとは別の解釈をされていたようです。しかしWBCムエタイ側の説明などによって、我々の活動内容をご理解賜ると共に、「JPMCはプロモーターであり、またタイ国の選手を招聘する際は常にJPMCの許可を得なくてはならない」という点について、誤解であったことを確認していただきました。 この事実は、第三者的立場として同席していらっしゃった 有力プロモーター・チューチャルーン・ラウィーアラムウェン氏からもご明言していただきました。(5月6日、ディファ有明にて) 「私は、WBCムエタイ会長 ゴーヴィット・パックディーブーム会長の秘書であり、事務局のキアット・シリグル氏と、タイ国プロムエタイ協会 ソムチャート・ジャルンワチャラウィット総裁が話し合われる 場に同席をしました。プロムエタイ協会側に誤解があったようですが、約1時間の話し合いでその誤解は解決されました」
3 月 3 日に関係者の方々にお流ししたプレス・リリースの中に誤解を招く文面があったとのご指摘を頂きましたので、一部訂正をさせて頂きます。混乱を来たす文面でご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。 尚、この修正はホームページ上で訂正させていただきました。 また、一部の掲示板への書き込み等にて“ JPMC が NPO 法人の申請を行っていない”との書き込み等もございますが、間違いなく東京都庁に提出し、受理印もいただいております。( 受付番号 7296 ) 我々JPMCは、まだスタートしたばかりの組織で、至らぬ点が多々あるとは存じますが、皆様のご期待に応えられるコミッションに成長するよう日々精進いたします。 今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
NPO 法人(申請中) ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッション 理事長 山根千抄
平成20年5月6日 3月3日付けのプレス・リリースの中に誤解を招く文面があったとのご指摘を頂きましたので、ここで訂正をさせて頂くと共にお詫び申し上げます。 ※ 以下赤字にて訂正致します。 第二段落目の「NPO法人ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッション(JPMC)は、日本におけるムエタイ活動を支援し、プロフェッショナルムエタイ活動を統括する組織です。」を「NPO法人(申請中)ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッション(JPMC)は、日本におけるムエタイ活動を支援し、WBCムエタイのルールに基づくプロフェッショナルムエタイ活動を統括する組織です。 」と訂正、変更させて頂きます。 また活動内容に関してですが下記の通り訂正致します。
混乱を来たす様な文面でご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。 JPMC理事長 山根千抄 |
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